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よくあるご質問
費用・お見積り
- Q1.キュービクル関連工事の見積提出までに必要なものはありますか?
- 現地調査の前に「年次点検報告書」と「単線結線図(竣工図面)」のご用意をお願いいたします。設備の状態と指摘事項を拝見してから現地調査に伺うことで、必要な工事範囲を的確に把握し、お見積りの精度を高めることができます。「電気料金明細(請求書の写し)」は電力会社への申請時に必要となりますので、事前にご準備いただけるとスムーズです。
▶ 判断材料はこちら 「電気主任技術者から『更新が必要』と言われたら?」 - Q2.キュービクル工事の費用の目安は?
- 費用は「本体価格」と「設置工事費」に分かれます。本体価格の目安は100kWで約200万円、500kW超で1,000万円以上で、容量や機器仕様で大きく変わります。これに基礎・搬入(クレーン)・結線・撤去処分などの工事費が加わり、設置環境や停電条件で変動します。金額の大小だけでなく、明細の構成が現地条件に合っているかを確認することをおすすめします。
▶ 判断材料はこちら 「キュービクルの価格・費用相場」 - Q3.PAS・UAS(UGS)/ケーブル更新工事の見積提出までに必要なものはありますか?
- 現地調査の前に「年次点検報告書」のご用意をお願いいたします。絶縁抵抗値や指摘事項を拝見してから現地調査に伺うことで、更新が必要な範囲を的確に判断できます。あわせて「単線結線図(竣工図面)」があると、機器の位置と系統を事前に把握できます。「電気料金明細」は電力会社への申請時にご用意ください。
▶ 判断材料はこちら 「点検報告書の読み方|『要注意』と言われたら」 - Q4.高圧・低圧切り替え工事の見積提出までに必要なものはありますか?
- ※現在、高圧から低圧への切替工事は一時的にご対応を見合わせております。
現地調査の前に「年次点検報告書」「単線結線図」「電気料金明細(直近12か月分が望ましい)」の3点のご用意をお願いいたします。切替の可否と経済性は契約電力と使用実績で決まるため、電気料金明細が特に重要です。
▶ 判断材料はこちら 「高圧か低圧か、どちらが得?」 - Q5.照明(LED)設備工事の見積提出までに必要なものはありますか?
- 既存照明の図面(照明配置図・器具リスト)があると、器具の種類・台数・配置を事前に把握でき、必要な明るさや器具の選定、高所作業車の要否まで含めたお見積りを早くご提示できます。お手元にない場合は、器具の型式が分かる写真と台数のメモで結構です。現地調査で確認することもできますので、まずはお気軽にご相談ください。
▶ 判断材料はこちら 「法人向けLED導入の初期費用とは?」 - Q6.照明(LED)設備工事の費用は何で決まりますか?
- 器具代、施工費、高所作業車の使用、夜間・休日工事の割増、養生、既存器具の廃棄処分費で構成されます。天井高や器具台数、業務を止めずに施工するための分割工事の有無で施工費が変わります。
▶ 判断材料はこちら 「法人向けLED導入の初期費用とは?」
会社について
- Q1.恒電社はどんな会社ですか?
- 埼玉県伊奈町に本社を置く法人向け電気設備工事会社です。30年以上にわたり、工場・オフィス・店舗・公共施設の高圧受変電設備工事を中心に、電気設備工事を行っています。
▶ 判断材料はこちら 「会社概要」 - Q2.他社との違いは何ですか?
- 「ご提案にこだわる」姿勢、電気設備を熟知した営業担当と電気工事士の連携、約9割のリピート率、お客様との直接契約による適正価格の4点です。
▶ 判断材料はこちら 「恒電社の特長」 - Q3.対応エリアはどこですか?
- 東京・埼玉を中心に、栃木県・茨城県など関東圏内で対応しています。工場・オフィス・店舗・公共施設・マンションなど、施設の種類を問わず実績があります。
▶ 判断材料はこちら 「施工事例」