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PAS・UAS(UGS)設置・更新工事等
ワンストップで対応いたします
地域停電などの波及事故を防ぐために、
PAS(気中負荷開閉器)および
UAS/UGS(地中ケーブルの開閉器)の
設置・更新工事は不可欠です。
高圧電気工事士の免許を持つ専門家が、
これらの装置の設置、更新、保守を行い
運用の安全性と信頼性を確保します。
PAS・UGS(気中負荷開閉器)とは
PAS(柱上気中開閉器)とは、電柱上に設置され、構内で地絡などの電気事故が起きた際に電路を自動で切り離し、地域一帯を巻き込む波及事故(もらい停電)を防ぐための開閉器です。地中引込みの場合は、UAS(地中線用気中開閉器)・UGS(地中線用ガス開閉器)が同じ役割を担います。高圧受電する事業所の保安上重要な設備で、更新の目安(PAS・UAS/UGSとも10〜15年)を超えた機器は誤作動や波及事故の原因となるため、定期的な点検と計画的な更新が欠かせません。
工事責任者に聞く、
PAS・UAS(UGS)関連工事で、
特に注意すべき3つのポイントは?
劣化機器の早期更新
PAS・UAS(UGS)とも10〜15年が更新目安です。更新推奨期間経過後、損傷や異音など劣化兆候があれば早めに交換計画を立て、周辺機器も含めて更新すると信頼性が高まります。
PGS/UGSのガス回収と適正処理
UGS撤去時は温室効果ガスである「SF₆(六フッ化硫黄)ガス」を専門業者が回収・処理し、法令に従い最終処分まで確認します。環境保全と法令順守のため必須です。
停電時間と影響範囲の事前調整
PAS・UAS・UGS工事では一時的な停電が避けられません。電力会社・施工業者と調整し、テナント利用者へ事前通知します。夜間・休日施工や仮設電源も検討してください。
PAS・UAS(UGS)設置・更新工事の流れ
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1
お問い合わせ・必要書類のご提出
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2
現場調査
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3
お見積り・注文書の取り交わし
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4
電力会社への申込・日程調整
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5
工事計画書提出・関係先通知
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6
部材調達
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7
当日打ち合わせ・停電作業
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8
撤去・設置工事
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9
検査・復電・確認
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10
完了報告・お引渡し
施工事例
東京都・埼玉県の企業様を中心に、多くのお客様より電気設備工事を承ってきました。
ありがたいことに、約9割のお客様にリピートのご発注をいただいております。
お客さまの声
「恒電社に出会えてよかった」
そう思っていただけるお客さまを
一社でも多く増やしたい。
お客さまからの声が恒電社の力になっています。
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キュービクル工事をはじめ、ケーブル工事、照明(LED)工事、さらに航空灯火の点検まで幅広くお願いしています。現場でご対応いただくスタッフの皆さまは、いつも親切・丁寧でスピード感のある対応をしてくださり大変助かっております。

本田航空株式会社様
事業統括部 事業管理課 主任
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恒電社さんは伊奈町に拠点があり、会社同士が近くにあるためスピーディーに対応してくれる点が助かっています。また、電気工事の品質が高いだけでなく、鉄道業界のルールをしっかり守って仕事をしてくれる点も信頼しています。

埼玉新都市交通株式会社様
取締役 技術部長
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工場内で工事をお願いする場合、事前に「やって良いこと」「やってはいけないこと」を業者様と取り決めますが、実際には守られないこともあります。恒電社さんは長い工期の中でも丁寧に施工管理を行い、開始・終了の連絡も徹底してくれて、安心してお任せできました。

マルキユー株式会社様
生産部 管理課 主任
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ご返信のスピードが早かったこと・提案の進め方が緻密であったことから、太陽光発電設備のみならず、高圧設備更新工事も併せて依頼させていただきました。電気にまつわる相談事があった際に、幅広い範囲でご提案・工事をしてくださる点も非常にありがたいです。

国井興業株式会社様
代表取締役
PAS・UAS(UGS)設置・更新工事に
関する
よくあるご質問
- Q1.PAS・UAS(UGS)の更新はなぜ必要なのでしょうか?
- PAS・UAS(UGS)は、構内で事故が起きたときに電力会社の配電線から切り離し、近隣を巻き込む「波及事故」を防ぐ機器です。経年劣化すると異常時に正常に動作せず、近隣一帯の停電と損害賠償につながるリスクが高まります。更新の目安はPAS・UAS(UGS)とも10〜15年とされ、電力会社・保安協会も計画的な更新を呼びかけています。
▶ 判断材料はこちら 「PAS(高圧気中負荷開閉器)とは?」/「責任分界点とは?」 - Q2.現地調査は必要ですか?
- 原則として必要です。PAS・UAS(UGS)の設置形態(柱上・地中ハンドホール)、引込経路、作業車の据付位置、停電範囲を現地で確認することで、工法・工事時間・費用を確定できます。電力会社への停電申込にも現地の情報が必要です。年次点検報告書と単線結線図を拝見したうえで現地調査に伺い、お見積りを作成します。
▶ 判断材料はこちら 「PAS/ UAS(UGS)更新工事の事例まとめ」 - Q3.見積提出までに必要なものはありますか?
- 現地調査の前に「年次点検報告書」のご用意をお願いいたします。絶縁抵抗値や指摘事項を拝見してから現地調査に伺うことで、更新が必要な範囲を的確に判断できます。あわせて「単線結線図(竣工図面)」があると、機器の位置と系統を事前に把握できます。「電気料金明細」は電力会社への申請時にご用意ください。
▶ 判断材料はこちら 「点検報告書の読み方|『要注意』と言われたら」 - Q4.工事までに準備する物はありますか?
- 工事実施にあたっては「電気料金明細(請求書の写し)」のご用意をお願いいたします。電力会社への停電申込に供給地点特定番号と契約情報が必要なためです。あわせて、停電周知、関係各社へのご連絡、作業車の駐車・作業スペースの確保はキュービクル工事と同様です。
▶ 判断材料はこちら 「電力申請とは?」 - Q5.夜間や土日祝日工事が対応可能ですか?
- はい。別途割増費用を申し受けますが、夜間・土日祝日の工事にも対応しております。高圧工事の停電には電力会社の停電枠が必要で、日曜日は枠が混み合うため、ご希望日の3〜4か月前にご相談ください。営業時間外の工事は1回の作業時間が短くなるため、工期が複数回に分かれることがあります。
▶ 判断材料はこちら 「【商業施設向け】営業を止めずに進める電気設備更新」 - Q6.工事の際に立会いが必要ですか?
- 停電操作には電気主任技術者(保安管理者)の方の立会いが必要です。お客様ご自身の立会いは、鍵・入退室と、停電前の機器停止・復電後の確認をお客様側で行える体制があれば、事前にご相談のうえ省略することも可能です。
▶ 判断材料はこちら 「停電時間を最短化するための『事前準備』と『現場対応』」 - Q7.工事の際は、必ず停電が必要ですか?
- はい、必要です。高圧配電線と機器を安全に切り離す必要があるため、電力会社(一般送配電事業者)による停電措置が必須です。停電は電力会社への申込が必要で、工事枠の確保に3〜4か月かかります。当日は電力会社・電気主任技術者・恒電社の連携で無電圧を確認したうえで作業を開始します。
▶ 判断材料はこちら 「電力申請とは?」 - Q8.更新工事はどのくらいの時間で終わりますか?
- 現場の状況によりますが、停電時間は3〜4時間が目安で、撤去→据付→結線→試験→復電まで同日の半日程度で完了します。地中のUAS(UGS)はハンドホール内の作業になるため、PASより時間がかかることがあります。
▶ 判断材料はこちら 「PAS/ UAS(UGS)更新工事の事例まとめ」
PAS・UAS(UGS)設置・更新工事は
恒電社にお任せください!
低圧・高圧電気設備工事
埼玉県を中心に30年以上、電気設備工事に従事して参りました。
工場やオフィス、店舗や公共施設など、高圧受変電設備工事をはじめ、多種多様な電気工事を行っています。







