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ケーブル更新工事
ワンストップで対応いたします
電力の伝送に使われるケーブルは
過酷な環境に曝されているため、
劣化の進行も様々です。
地絡事故を防ぎ、高圧電力の効率的な
伝送と供給を確保するためには、
老朽化した電力ケーブルの更新工事が必要となります。
お気軽にお問合せください。
高圧ケーブルとは
高圧ケーブルとは、電力会社から受電した6,600Vの高圧電力を、キュービクルなどの受変電設備へ送るための電力ケーブルです。代表的なCVケーブル・CVTケーブルは架橋ポリエチレンで絶縁されていますが、紫外線・水分・熱などの環境や経年により絶縁性能は少しずつ低下します。絶縁劣化が進むと地絡・短絡事故や停電の原因となるため、点検結果に応じて計画的に更新することが重要です。
工事責任者に聞く、
ケーブル更新工事で、
特に注意すべき3つのポイントは?
停電計画と周知徹底
高圧ケーブル交換には4〜8時間の停電が必要です。計画停電を余裕ある日程で組み、影響を最小化。状況に応じて仮設電源も検討し、関係者周知や電力会社との調整も早めに行います。
ケーブル経路・状態の事前確認
既設ケーブルの経路と劣化を事前に把握し、図面や探索機器で通り道やプルボックスを特定します。ケーブルの固着により撤去できない場合は、代替ルートや追加配管を検討します。
適切なケーブル選定と施工品質管理
交換ケーブルは設備要件に合う仕様を選び、最新規格や将来の負荷も考慮します。施工では被覆損傷防止、曲げ半径の遵守、端末処理の精度を徹底し、事故を未然に防ぎます。
ケーブル工事の流れ
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1
お問い合わせ・必要書類のご提出
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2
現場調査
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3
お見積り・注文書の取り交わし
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4
電力会社への申込・日程調整
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5
工事計画書提出・関係先通知
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6
部材調達
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7
当日打ち合わせ・停電作業
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8
撤去・更新工事
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9
検査・復電・確認
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10
完了報告・お引渡し
施工事例
東京都・埼玉県の企業様を中心に、多くのお客様より電気設備工事を承ってきました。
ありがたいことに、約9割のお客様にリピートのご発注をいただいております。
お客さまの声
「恒電社に出会えてよかった」
そう思っていただけるお客さまを
一社でも多く増やしたい。
お客さまからの声が恒電社の力になっています。
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キュービクル工事をはじめ、ケーブル工事、照明(LED)工事、さらに航空灯火の点検まで幅広くお願いしています。現場でご対応いただくスタッフの皆さまは、いつも親切・丁寧でスピード感のある対応をしてくださり大変助かっております。

本田航空株式会社様
事業統括部 事業管理課 主任
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恒電社さんは伊奈町に拠点があり、会社同士が近くにあるためスピーディーに対応してくれる点が助かっています。また、電気工事の品質が高いだけでなく、鉄道業界のルールをしっかり守って仕事をしてくれる点も信頼しています。

埼玉新都市交通株式会社様
取締役 技術部長
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工場内で工事をお願いする場合、事前に「やって良いこと」「やってはいけないこと」を業者様と取り決めますが、実際には守られないこともあります。恒電社さんは長い工期の中でも丁寧に施工管理を行い、開始・終了の連絡も徹底してくれて、安心してお任せできました。

マルキユー株式会社様
生産部 管理課 主任
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ご返信のスピードが早かったこと・提案の進め方が緻密であったことから、太陽光発電設備のみならず、高圧設備更新工事も併せて依頼させていただきました。電気にまつわる相談事があった際に、幅広い範囲でご提案・工事をしてくださる点も非常にありがたいです。

国井興業株式会社様
代表取締役
ケーブル工事に関する
よくあるご質問
- Q1.高圧ケーブルはどのくらいの頻度で更新すべきですか?
- 日本電線工業会の推奨更新周期は、屋内や水の影響がない環境で20〜30年、地中配管など水の影響がある環境で10〜20年です。近年は製造15年未満のケーブルでも水トリー(絶縁体内部の劣化)による絶縁破壊が報告されており、年数だけでなく点検結果(絶縁抵抗・部分放電など)と敷設環境で判断します。お客様のご希望に合わせて、恒電社では更新時に耐水トリー性能を持つケーブルもご提案しております。
▶ 判断材料はこちら 「高圧ケーブルとは?種類・寿命・更新時期の目安」 - Q2.ケーブル更新を先延ばしにすると何が起こりますか?
- 絶縁破壊や地絡につながるリスクが高まり、突然の停電・設備停止を招きます。高圧側の事故はビル全体の停電になり、復旧に半日以上かかる例や、PAS・UGSが正常に動作しなければ近隣を巻き込む波及事故に発展する例もあります。事故後の緊急交換は、部材の納期や電力会社の停電枠の都合で、計画的な更新より割高になりがちです。
▶ 判断材料はこちら 「高圧電気設備、どこまでが『自社の責任』?」 - Q3.現地調査が必要ですか?
- はい、必要です。既設配管の状態(固着・変形)、ケーブルの経路と延長、端末部の劣化状況は図面だけでは分からず、工事中の追加費用の主な原因になります。長さがわずかに足りないだけで追加のドラムが必要になることもあります。年次点検報告書と単線結線図を拝見したうえで現地調査に伺い、お見積りを作成します。
▶ 判断材料はこちら 「高圧ケーブル更新工事の費用相場」 - Q4.見積提出までに必要なものはありますか?
- 現地調査の前に「年次点検報告書」のご用意をお願いいたします。絶縁抵抗値や指摘事項を拝見してから現地調査に伺うことで、更新が必要な範囲を的確に判断できます。あわせて「単線結線図(竣工図面)」があると、機器の位置と系統を事前に把握できます。「電気料金明細」は電力会社への申請時にご用意ください。
▶ 判断材料はこちら 「点検報告書の読み方|『要注意』と言われたら」 - Q5.工事までに準備する物はありますか?
- 工事実施にあたっては「電気料金明細(請求書の写し)」のご用意をお願いいたします。電力会社への停電申込に供給地点特定番号と契約情報が必要なためです。あわせて、停電周知、関係各社へのご連絡、作業車の駐車・作業スペースの確保はキュービクル工事と同様です。
▶ 判断材料はこちら 「電力申請とは?」 - Q6.夜間や土日祝日工事が対応可能ですか?
- はい。別途割増費用を申し受けますが、夜間・土日祝日の工事にも対応しております。高圧工事の停電には電力会社の停電枠が必要で、日曜日は枠が混み合うため、ご希望日の3〜4か月前にご相談ください。営業時間外の工事は1回の作業時間が短くなるため、工期が複数回に分かれることがあります。
▶ 判断材料はこちら 「【商業施設向け】営業を止めずに進める電気設備更新」 - Q7.工事の際に立会いが必要ですか?
- 停電操作には電気主任技術者(保安管理者)の方の立会いが必要です。お客様ご自身の立会いは、鍵・入退室と、停電前の機器停止・復電後の確認をお客様側で行える体制があれば、事前にご相談のうえ省略することも可能です。
▶ 判断材料はこちら 「停電時間を最短化するための『事前準備』と『現場対応』」 - Q8.工事の際は停電必須となりますか?
- はい、必要です。停電は概ね4〜8時間で、工事は通常1日で完了します。更新範囲に応じて建物全体が停電するのが一般的ですが、工事範囲によっては部分停電にできる場合もあります。テナントビルでは、停電日時・影響範囲・PC・サーバのシャットダウン・エレベーター停止時間を1〜2か月前に周知することがトラブル防止につながります。
▶ 判断材料はこちら 「停電時間を最短化するための『事前準備』と『現場対応』」
ケーブル工事は
恒電社にお任せください!
低圧・高圧電気設備工事
埼玉県を中心に30年以上、電気設備工事に従事して参りました。
工場やオフィス、店舗や公共施設など、高圧受変電設備工事をはじめ、多種多様な電気工事を行っています。







