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よくあるご質問
現地調査
- Q1.キュービクルの新設・更新・撤去、いずれも現地調査が必要ですか?
- はい、必要です。寸法・搬入経路・基礎・既存設備との取り合い・停電範囲は図面だけでは確定できず、工事の安全性・品質・費用は現地調査でほぼ決まります。図面どおりに設置されていない設備も珍しくありません。年次点検報告書と単線結線図を拝見したうえで現地調査に伺い、お見積りを作成します。
▶ 判断材料はこちら 「停電時間を最短化するための『事前準備』と『現場対応』」 - Q2.PAS・UAS(UGS)設置・更新工事で現地調査は必要ですか?
- 原則として必要です。PAS・UAS(UGS)の設置形態(柱上・地中ハンドホール)、引込経路、作業車の据付位置、停電範囲を現地で確認することで、工法・工事時間・費用を確定できます。電力会社への停電申込にも現地の情報が必要です。年次点検報告書と単線結線図を拝見したうえで現地調査に伺い、お見積りを作成します。
▶ 判断材料はこちら 「PAS/ UAS(UGS)更新工事の事例まとめ」 - Q3.ケーブル更新工事で現地調査は必要ですか?
- はい、必要です。既設配管の状態(固着・変形)、ケーブルの経路と延長、端末部の劣化状況は図面だけでは分からず、工事中の追加費用の主な原因になります。長さがわずかに足りないだけで追加のドラムが必要になることもあります。年次点検報告書と単線結線図を拝見したうえで現地調査に伺い、お見積りを作成します。
▶ 判断材料はこちら 「高圧ケーブル更新工事の費用相場」 - Q4.高圧・低圧切り替え工事で現地調査は必要ですか?
- ※現在、高圧から低圧への切替工事は一時的にご対応を見合わせております。
はい、必要です。低圧化できるかどうかは、契約電力・負荷設備の内容・電力会社側の配電設備の状況で決まり、撤去する高圧機器の内容や跡地の整備範囲も現地で確認します。年次点検報告書・単線結線図・電気料金明細を拝見したうえで現地調査に伺い、切替と高圧設備更新の両案を総額で比較したお見積りを作成します。
▶ 判断材料はこちら 「高圧か低圧か、どちらが得?」 - Q5.照明(LED)設備工事で現地調査は必要ですか?
- はい、必要です。施設の規模、天井の高さ、既存器具の種類と配置、使用環境を確認し、必要な明るさと器具の配置、高所作業車の要否を検討します。既存照明の図面(照明配置図・器具リスト)があると、現地調査とお見積りがスムーズになります。お手元にない場合は、器具の型式が分かる写真と台数のメモでも結構です。
▶ 判断材料はこちら 「オフィス照明のLED交換工事手順とは?」
工事当日・スケジュール
- Q1.キュービクル関連/高圧・低圧切り替え/照明(LED)設備工事の際に立会いが必要ですか?
- はい、必要です。停電前の機器停止と復電後の立ち上げ確認、施工範囲の最終確認をお願いしております。高圧工事の停電操作には電気主任技術者(保安管理者)の方の立会いも必要で、日程は恒電社が調整いたします。
▶ 判断材料はこちら 「【LBSとは? #4】LBS更新工事の流れ|停電調整から復旧まで」 - Q2.夜間や土日祝日の工事は対応可能ですか?
- はい。別途割増費用を申し受けますが、夜間・土日祝日の工事にも対応しております。高圧工事の停電には電力会社の停電枠が必要で、日曜日は枠が混み合うため、ご希望日の3〜4か月前にご相談ください。営業時間外の工事は1回の作業時間が短くなるため、工期が複数回に分かれることがあります。
▶ 判断材料はこちら 「【商業施設向け】営業を止めずに進める電気設備更新」 - Q3.PAS・UAS(UGS)/ケーブル更新工事の際に立会いが必要ですか?
- 停電操作には電気主任技術者(保安管理者)の方の立会いが必要です。お客様ご自身の立会いは、鍵・入退室と、停電前の機器停止・復電後の確認をお客様側で行える体制があれば、事前にご相談のうえ省略することも可能です。
▶ 判断材料はこちら 「停電時間を最短化するための『事前準備』と『現場対応』」 - Q4.PAS・UAS(UGS)設置・更新工事の際は、必ず停電が必要ですか?
- はい、必要です。高圧配電線と機器を安全に切り離す必要があるため、電力会社(一般送配電事業者)による停電措置が必須です。停電は電力会社への申込が必要で、工事枠の確保に3〜4か月かかります。当日は電力会社・電気主任技術者・恒電社の連携で無電圧を確認したうえで作業を開始します。
▶ 判断材料はこちら 「電力申請とは?」 - Q5.PAS・UAS(UGS)の更新工事はどのくらいの時間で終わりますか?
- 現場の状況によりますが、停電時間は3〜4時間が目安で、撤去→据付→結線→試験→復電まで同日の半日程度で完了します。地中のUAS(UGS)はハンドホール内の作業になるため、PASより時間がかかることがあります。
▶ 判断材料はこちら 「PAS/ UAS(UGS)更新工事の事例まとめ」 - Q6.ケーブル更新工事の際は停電必須となりますか?
- はい、必要です。停電は概ね4〜8時間で、工事は通常1日で完了します。更新範囲に応じて建物全体が停電するのが一般的ですが、工事範囲によっては部分停電にできる場合もあります。テナントビルでは、停電日時・影響範囲・PC・サーバのシャットダウン・エレベーター停止時間を1〜2か月前に周知することがトラブル防止につながります。
▶ 判断材料はこちら 「停電時間を最短化するための『事前準備』と『現場対応』」 - Q7.高圧・低圧切り替えに伴う高圧設備の撤去はどんな作業ですか?
- ※現在、高圧から低圧への切替工事は一時的にご対応を見合わせております。
キュービクル内の遮断器・トランスなどの高圧機器を取り外し、搬出・処分し、跡地を整備します。撤去するトランス・コンデンサはPCB含有の確認が必要な場合があり、含有していれば処分方法と費用が変わります。電力会社・電気主任技術者と連携して進めます。
▶ 判断材料はこちら 「PCB含有機器の見分け方・判定方法」 - Q8.照明(LED)設備工事で、日中に業務を止めずに工事を済ませることはできますか?
- はい、可能です。夜間・休日のほか、フロアや区画を分割して施工することで、業務への影響を最小限に抑えられます。分割する場合は工事日数が増えるため、費用と業務影響のバランスで進め方をご提案します。
▶ 判断材料はこちら 「オフィス照明のLED交換工事手順とは?」