東京・埼玉を中心にワンストップで対応!

高圧・低圧切り替え工事

切り替えを検討中の方
まずご相談を
高圧・低圧切り替え工事

大変恐れ入りますが、高圧から低圧への切替工事につきましては、現在一時的にご対応を見合わせております。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。


高圧・低圧切り替え工事
ワンストップで対応いたします

高圧・低圧電力供給の切り替え工事は、
時代や業態によって変化する
電力需要に適した供給を確保するために不可欠です。
法的要件や安全規制を遵守した上で、
切り替えプロセスを安全かつ効率的に管理し、
電力の連続供給を確保します。

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高圧受電と低圧受電の違いとは

電力会社からの受電方式には、6,600Vのまま受電して自社の受変電設備(キュービクル等)で100V・200Vに降圧する「高圧受電」と、電力会社側で降圧された電気をそのまま使う「低圧受電」があります。一般に契約電力がおおむね50kW以上の施設は高圧受電、50kW未満は低圧受電となります。電気使用量の増減や設備の老朽化に合わせて受電方式を切り替えることで、電気料金や保安管理の費用を最適化できます。

工事責任者に聞く、
高圧・低圧切り替え工事で、
特に注意すべき3つのポイントは?

Point 1

電力契約の変更と容量設定

高圧・低圧契約の切替には、現在の電力契約の廃止届と新たな契約申込が必要です。なお低圧契約では、用途別に電灯契約(照明用)と低圧動力契約(動力用)の2契約に分かれるため、必要容量ごとに契約メニューを決定します。

電力契約の変更と容量設定
Point 2

届出・申請手続き

高圧・低圧の契約変更は電力会社への事前申請と許可が不可欠です。高圧から低圧への移行時はキュービクルの適正処分も必須です。恒電社では申請を代理し、各種手続きをワンストップで対応いたします。

届出・申請手続き
Point 3

コスト変動とランニング費用

契約区分を変えると料金体系と維持費が大きく変動します。また高圧への移行はキュービクル新設に初期投資が必要ですが、電気代削減により短期間で回収できることもあります。料金試算と電気工事費用を踏まえて慎重に判断しましょう。

コスト変動とランニング費用

高圧・低圧切り替え工事の流れ

高圧・低圧切り替え工事
は
恒電社にお任せください!

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お客様 恒電社
  • 1

    お問い合わせ・必要書類のご提出

  • 2

    現場調査

  • 3

    お見積り・注文書の取り交わし

  • 4

    電力会社との事前協議・申請手続き

  • 5

    高圧廃止届けかつ低圧新設届けの提出

  • 6

    低圧供給日の確定

  • 7

    現場配線工事(1回目)

  • 8

    切替・撤去工事(2〜3回目)

  • 9

    検査・復電・確認

  • 10

    完了報告・お引渡し

施工事例

東京都・埼玉県の企業様を中心に、多くのお客様より電気設備工事を承ってきました。
ありがたいことに、約9割のお客様にリピートのご発注をいただいております。

施工事例一覧

お客さまの声

「恒電社に出会えてよかった」
そう思っていただけるお客さまを
一社でも多く増やしたい。
お客さまからの声が恒電社の力になっています。

  • キュービクル工事をはじめ、ケーブル工事、照明(LED)工事、さらに航空灯火の点検まで幅広くお願いしています。現場でご対応いただくスタッフの皆さまは、いつも親切・丁寧でスピード感のある対応をしてくださり大変助かっております。

    本田航空株式会社様

    事業統括部 事業管理課 主任

  • 恒電社さんは伊奈町に拠点があり、会社同士が近くにあるためスピーディーに対応してくれる点が助かっています。また、電気工事の品質が高いだけでなく、鉄道業界のルールをしっかり守って仕事をしてくれる点も信頼しています。

    埼玉新都市交通株式会社様

    取締役 技術部長

  • 工場内で工事をお願いする場合、事前に「やって良いこと」「やってはいけないこと」を業者様と取り決めますが、実際には守られないこともあります。恒電社さんは長い工期の中でも丁寧に施工管理を行い、開始・終了の連絡も徹底してくれて、安心してお任せできました。

    マルキユー株式会社様

    生産部 管理課 主任

  • ご返信のスピードが早かったこと・提案の進め方が緻密であったことから、太陽光発電設備のみならず、高圧設備更新工事も併せて依頼させていただきました。電気にまつわる相談事があった際に、幅広い範囲でご提案・工事をしてくださる点も非常にありがたいです。

    国井興業株式会社様

    代表取締役

高圧・低圧切り替え工事
に関する
よくあるご質問

Q1.そもそも高圧受電から低圧受電へ切り替えると、どんなメリットがありますか?
※現在、高圧から低圧への切替工事は一時的にご対応を見合わせております。

契約電力が小さく(目安50kW未満)今後の増設予定もない場合は、高圧受変電設備の更新・保守が不要になる分、設備の維持費を抑えられることがあります。一方で、低圧の電力量単価は高圧より高く、電力会社側の設備工事に伴う工事負担金が数百万円規模になる例もあるため、総額で比べると高圧設備を更新して使い続ける方が有利な場合も少なくありません。電気主任技術者の方とご相談のうえご判断いただくことをおすすめします。

▶ 判断材料はこちら 「高圧か低圧か、どちらが得?」
Q2.現地調査は必要ですか?
※現在、高圧から低圧への切替工事は一時的にご対応を見合わせております。

はい、必要です。低圧化できるかどうかは、契約電力・負荷設備の内容・電力会社側の配電設備の状況で決まり、撤去する高圧機器の内容や跡地の整備範囲も現地で確認します。年次点検報告書・単線結線図・電気料金明細を拝見したうえで現地調査に伺い、切替と高圧設備更新の両案を総額で比較したお見積りを作成します。

▶ 判断材料はこちら 「高圧か低圧か、どちらが得?」
Q3.見積提出までに必要なものはありますか?
※現在、高圧から低圧への切替工事は一時的にご対応を見合わせております。

現地調査の前に「年次点検報告書」「単線結線図」「電気料金明細(直近12か月分が望ましい)」の3点のご用意をお願いいたします。切替の可否と経済性は契約電力と使用実績で決まるため、電気料金明細が特に重要です。

▶ 判断材料はこちら 「高圧か低圧か、どちらが得?」
Q4.切替にはどんな書類や申請が必要ですか?
※現在、高圧から低圧への切替工事は一時的にご対応を見合わせております。

電力会社への契約変更(高圧の廃止と低圧の新設)、工事計画書、機器図面などが必要で、恒電社が代行します。電力会社側の柱上変圧器などの設備工事に工事負担金が発生する場合があり、申請から受電までに数か月を見込みます。

▶ 判断材料はこちら 「電力申請とは?」
Q5.工事までに準備する物はありますか?
※現在、高圧から低圧への切替工事は一時的にご対応を見合わせております。

工事実施にあたっては、停電周知、関係各社へのご連絡、撤去する高圧機器の搬出経路と作業スペースの確保をお願いしております。撤去するトランス・コンデンサはPCB含有の確認が必要な場合があります。

▶ 判断材料はこちら 「PCB含有機器の見分け方・判定方法」
Q6.工事の際に立会いが必要ですか?
はい、必要です。停電前の機器停止と復電後の立ち上げ確認、施工範囲の最終確認をお願いしております。高圧工事の停電操作には電気主任技術者(保安管理者)の方の立会いも必要で、日程は恒電社が調整いたします。

▶ 判断材料はこちら 「【LBSとは? #4】LBS更新工事の流れ|停電調整から復旧まで」
Q7.夜間や土日祝日工事が対応可能ですか?
はい。別途割増費用を申し受けますが、夜間・土日祝日の工事にも対応しております。高圧工事の停電には電力会社の停電枠が必要で、日曜日は枠が混み合うため、ご希望日の3〜4か月前にご相談ください。営業時間外の工事は1回の作業時間が短くなるため、工期が複数回に分かれることがあります。

▶ 判断材料はこちら 「【商業施設向け】営業を止めずに進める電気設備更新」
Q8.高圧設備の撤去はどんな作業ですか?
※現在、高圧から低圧への切替工事は一時的にご対応を見合わせております。

キュービクル内の遮断器・トランスなどの高圧機器を取り外し、搬出・処分し、跡地を整備します。撤去するトランス・コンデンサはPCB含有の確認が必要な場合があり、含有していれば処分方法と費用が変わります。電力会社・電気主任技術者と連携して進めます。

▶ 判断材料はこちら 「PCB含有機器の見分け方・判定方法」

高圧・低圧切り替え工事は
恒電社にお任せください!

低圧・高圧電気設備工事

埼玉県を中心に30年以上、電気設備工事に従事して参りました。
工場やオフィス、店舗や公共施設など、高圧受変電設備工事をはじめ、多種多様な電気工事を行っています。

電気設備工事のことなら、
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