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キュービクル新設・更新・撤去・修繕工事

PCBや老朽化でお困りの方
まずはご相談を
キュービクル新設・更新・撤去・修繕工事

キュービクルの新設・修繕工事等
ワンストップで対応いたします

キュービクルの設計・調達、
コンクリート基礎打設、搬入・設置、
耐圧試験、
リレー試験までワンストップで対応いたします。

低圧から高圧、高圧から
低圧の受電の変更においても、
電気料金の試算から電力会社・関係省庁への
申請まで全て対応いたします。
お気軽にお問合せください。

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キュービクルとは

キュービクルとは、電力会社から供給される6,600Vの高圧電力を、工場やオフィスなどの施設で使用できる100V・200Vの低圧に変換する受変電設備一式を、金属製の外箱に収めた設備です。正式には「キュービクル式高圧受変電設備」と呼ばれ、契約電力50kW以上の高圧受電を行う施設に設置されます。内部の機器には寿命があり、経年劣化した機器を使い続けると停電や波及事故のリスクが高まるため、計画的な更新・修繕が重要です。

工事責任者に聞く、
キュービクル関連工事で、
特に注意すべき3つのポイントは?

Point 1

設置スペース・搬入経路の確保

寸法や搬入経路、既存設備・基礎・障害物を事前に確認し、必要な改修を早期に洗い出します。工事の安全性・品質・費用は現地調査でほぼ決まるため、追加工事や遅延を防ぐ観点で十分な時間をかけましょう。

Point 2

停電時間の最小化(事前調整)

電力会社や関係者と調整し、停電時間を最小限に抑える計画を立てます。テナントや利用者へ早めに周知し、夜間・休日施工や仮設電源も検討し、追加費用やリスクを事前に把握して対策します。

Point 3

PCB含有機器の有無と処分方法

撤去機器にPCBが含まれる場合は法律で厳格に管理され、検査結果表がなければ処分できません。含有時は、高額な処理費用や期限を踏まえて計画段階から予算・スケジュールに組み込む必要があります。

キュービクル更新工事の流れ

キュービクル新設・更新・
撤去・修繕工事は
恒電社にお任せください!

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お客様 恒電社
  • 1

    お問い合わせ

  • 2

    現地調査・ヒアリング

  • 3

    ご提案・設計・お見積提出

  • 4

    ご契約

  • 5

    施工準備
    (各種申請・調達・基礎工事)

  • 6

    搬入・設置

  • 7

    各種試験(耐圧・リレー)

  • 8

    竣工・引き渡し

お客さまの声

「恒電社に出会えてよかった」
そう思っていただけるお客さまを
一社でも多く増やしたい。
お客さまからの声が恒電社の力になっています。

  • キュービクル工事をはじめ、ケーブル工事、照明(LED)工事、さらに航空灯火の点検まで幅広くお願いしています。現場でご対応いただくスタッフの皆さまは、いつも親切・丁寧でスピード感のある対応をしてくださり大変助かっております。

    本田航空株式会社様

    事業統括部 事業管理課 主任

  • 恒電社さんは伊奈町に拠点があり、会社同士が近くにあるためスピーディーに対応してくれる点が助かっています。また、電気工事の品質が高いだけでなく、鉄道業界のルールをしっかり守って仕事をしてくれる点も信頼しています。

    埼玉新都市交通株式会社様

    取締役 技術部長

  • 工場内で工事をお願いする場合、事前に「やって良いこと」「やってはいけないこと」を業者様と取り決めますが、実際には守られないこともあります。恒電社さんは長い工期の中でも丁寧に施工管理を行い、開始・終了の連絡も徹底してくれて、安心してお任せできました。

    マルキユー株式会社様

    生産部 管理課 主任

  • ご返信のスピードが早かったこと・提案の進め方が緻密であったことから、太陽光発電設備のみならず、高圧設備更新工事も併せて依頼させていただきました。電気にまつわる相談事があった際に、幅広い範囲でご提案・工事をしてくださる点も非常にありがたいです。

    国井興業株式会社様

    代表取締役

キュービクル関連工事に関する
よくあるご質問

Q1.キュービクル導入時に注意すべき点は何ですか?
将来の電力需要を見据えた容量選定と、点検しやすい設置環境の確保が出発点です。容量は「前回と同じ」で決めると、増設時の作り直しや、逆に過大容量による無駄が生じます。設置環境は、電気主任技術者の方が安全に点検できる通路・スペースが法令上も必要で、後から直すと追加工事になります。

▶ 判断材料はこちら 「トランス容量の“適正サイズ”はどう決める?」
Q2.設置場所で確認すべき項目は何ですか?
設置スペースと搬入経路、周囲の障害物、法令に基づく点検通路(保守スペース)の確保、湿気・粉じん・塩害など環境条件の4点です。屋上や狭小地ではクレーンや高所作業車の据付位置も設置場所の条件に入ります。図面上は置けても、樹木や増設された設備でスペースが足りない例があるため、現地調査で確認します。

▶ 判断材料はこちら 「アウトリガーが張れない?狭小地でのクレーン・高所作業車工事」
Q3.キュービクルの選定基準や導入後の注意点はありますか?
サイズ・容量・価格・信頼性を現地条件に合わせて選びます。全体交換か、劣化した機器だけの部分更新かで費用と工期が大きく変わるため、点検報告書の内容から更新範囲を決めるのが優先されます。導入後は、保守点検・機器更新・保安管理の費用を見据えた長期の運用計画をおすすめしています。

▶ 判断材料はこちら 「キュービクル更新は『全体交換』か『部分更新』か」
Q4.新設・更新・撤去、いずれも現地調査が必要ですか?
はい、必要です。寸法・搬入経路・基礎・既存設備との取り合い・停電範囲は図面だけでは確定できず、工事の安全性・品質・費用は現地調査でほぼ決まります。図面どおりに設置されていない設備も珍しくありません。年次点検報告書と単線結線図を拝見したうえで現地調査に伺い、お見積りを作成します。

▶ 判断材料はこちら 「停電時間を最短化するための『事前準備』と『現場対応』」
Q5.見積提出までに必要なものはありますか?
現地調査の前に「年次点検報告書」と「単線結線図(竣工図面)」のご用意をお願いいたします。設備の状態と指摘事項を拝見してから現地調査に伺うことで、必要な工事範囲を的確に把握し、お見積りの精度を高めることができます。「電気料金明細(請求書の写し)」は電力会社への申請時に必要となりますので、事前にご準備いただけるとスムーズです。

▶ 判断材料はこちら 「電気主任技術者から『更新が必要』と言われたら?」
Q6.キュービクル工事の費用の目安は?
費用は「本体価格」と「設置工事費」に分かれます。本体価格の目安は100kWで約200万円、500kW超で1,000万円以上で、容量や機器仕様で大きく変わります。これに基礎・搬入(クレーン)・結線・撤去処分などの工事費が加わり、設置環境や停電条件で変動します。金額の大小だけでなく、明細の構成が現地条件に合っているかを確認することをおすすめします。

▶ 判断材料はこちら 「キュービクルの価格・費用相場」
Q7.工事までに準備する物はありますか?
工事実施にあたっては、停電に関する調整をお願いしております。テナント・入居者の方への停電周知(1〜2か月前)、サーバ・PC・エレベーター・機械警備など各社へのご連絡(お客様または管理会社様から)、作業車の駐車・搬入スペースの確保、当日の鍵・入退室の手配です。電力会社への申請と電気主任技術者の方との日程調整は恒電社が行います。

▶ 判断材料はこちら 「【商業施設向け】営業を止めずに進める電気設備更新」
Q8.工事の際に立会いが必要ですか?
はい、必要です。停電前の機器停止と復電後の立ち上げ確認、施工範囲の最終確認をお願いしております。高圧工事の停電操作には電気主任技術者(保安管理者)の方の立会いも必要で、日程は恒電社が調整いたします。

▶ 判断材料はこちら 「【LBSとは? #4】LBS更新工事の流れ|停電調整から復旧まで」
Q9.夜間や土日祝日工事が対応可能ですか?
はい。別途割増費用を申し受けますが、夜間・土日祝日の工事にも対応しております。高圧工事の停電には電力会社の停電枠が必要で、日曜日は枠が混み合うため、ご希望日の3〜4か月前にご相談ください。営業時間外の工事は1回の作業時間が短くなるため、工期が複数回に分かれることがあります。

▶ 判断材料はこちら 「【商業施設向け】営業を止めずに進める電気設備更新」

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修繕工事は
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低圧・高圧電気設備工事

埼玉県を中心に30年以上、電気設備工事に従事して参りました。
工場やオフィス、店舗や公共施設など、高圧受変電設備工事をはじめ、多種多様な電気工事を行っています。

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