江東区の倉庫 防犯監視カメラ設置工事の概要
東京都 江東区にて、倉庫用防犯監視カメラの設置工事のご依頼をいただき、施工いたしました。
工事の概要
- エリア:東京都 江東区
- 施設種別:倉庫
- 施工時期:2021年6月
- 工事内容:防犯監視カメラ4台の設置(無線でつながるカメラのセットにカメラを増設)、カメラの電源配線、外付けハードディスク(2TB)の設置
- 施工条件:高所作業車を使用
設置したカメラと施工の方法
- カメラは、無線(ワイヤレス)でつながる防犯カメラのセットに、カメラを3台増設して計4台としました。
- 屋外のカメラは屋外用の取付金具で固定しました。高い位置への取り付けには高所作業車を使いました。
- 屋内にもカメラを設置しました。
- カメラの電源は、それぞれ設置場所の近くにある電源から分岐して配線しました。
- 取り付け後、カメラごとに画角(映す範囲)を調整し、設定を行いました。あわせて外付けハードディスク(2TB)を設置しました。
倉庫に防犯カメラを導入すべき理由
一般的に、法人のお客様で防犯カメラの導入をご検討される場合は、以下のようなニーズが多いです。
- 盗難・不正行為の抑止
人的警備だけではカバーしきれない“死角”を映像で確認できるようにします。配置や運用に応じて、盗難などの抑止や早期発見に役立ちます。
- トレーサビリティの確保
荷物の受け渡しや入出庫の様子を映像で保存。必要な場面が録画・保存されていれば、クレーム対応や監査のときの確認資料として活用できます。
- 業務効率の向上
動線分析や作業状況の可視化で、レイアウト改善・省人化の検討材料としても活用可能です。
しかしながら、設置する場所や使用目的によって、解像度・検知機能など適した機種の選定が必要です。
現地調査で最適機種を選定
恒電社では、必要に応じて、設置場所の調査をさせていただき、機種の選定を行います。
- 設置場所・視野角・死角を確認し、必要台数を算出
- 用途に応じて解像度・フレームレート・レンズなどの仕様を確認し、機種を選定
- 屋外/屋内・温度環境・照度など条件に合わせてカメラの筐体仕様を決定
ネットワーク回線があるか否か、外出先から映像の確認ができるようにしたほうが良いか、映像の中の動きを検出する「動体検知機能」や、その検知をスマホやタブレットに知らせる通知機能(対応機種と通信環境が必要)があったほうが良いかなど、現地調査をもとに確認させていただきます。
セキュリティ投資を“成果”に変える
防犯カメラは「付ければ安心」ではありません。設置環境・目的・運用体制まで考慮したうえで、設計することで、盗難抑止・証跡保全・業務改善といった具体的な成果につながります。
倉庫・工場の監視カメラ導入は、恒電社にご相談ください。
防犯カメラを何台、どこに付ければよいか、電源をどこから取るかを決めかねている段階でもご相談いただけます。現地で設置場所と電源の取り方を確かめたうえで、台数と取り付け方法をご提案します。
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