施工事例

高圧ケーブル更新工事|埼玉県 行田市・工場

カテゴリー:

ケーブル更新

タグ:

#埼玉県 #工場
投稿日:2021年6月12日
更新日:2026年10月15日
高圧ケーブル更新工事|埼玉県 行田市・工場

埼玉県 行田市・工場での高圧ケーブル更新工事の概要

高圧ケーブルの見積もりは、既設ルートを使う前提か、撤去・処分や試験を含むかで金額が変わり、総額を並べても比べられないことがほとんどです。恒電社は現地で配管とルートを確かめ、既設ルートを使えるかを確かめたうえで、工事の範囲が分かる見積もりをお出しします。

工場の高圧ケーブル交換工事のご依頼をいただきました。

受電用キュービクル、サブ変電用キュービクルがあり、今回はその一部のケーブルを交換しました。

引き込み線6600VCVT60sqを23mと架空配線で敷設されているサブ変電所までの6600VCVT38sq75mを交換しました。

高圧ケーブルの入れ替え工事はお任せください。

工事の概要

  • エリア:埼玉県 行田市
  • 施設種別:工場
  • 施工時期:2021年6月
  • 工事内容:引き込みの高圧ケーブル(6,600V CVT 60sq)と、サブ変電所のキュービクルへつながる架空配線の高圧ケーブル(6,600V CVT 38sq)の交換、ケーブルの端末処理、交換後の絶縁耐圧試験
  • 使用した機材:高所作業車
  • 作業時間:1日

高圧ケーブルの種類(CVTなど)や太さの見方、交換の目安を知りたい方は、高圧ケーブルの基礎を解説した記事もご参考ください。

建物の上を通る架空配線の高圧ケーブル(吊り線にハンガーで吊ったもの)

架空配線によりサブ変電所に配線されています。

工場敷地内で高圧設備更新作業を行う高所作業車

高所作業車にて作業。

キュービクル内に配線した新しい高圧ケーブル(左)と、端末処理をしたケーブルの接続部(右)

各々のキュービクルのケーブルの端末処理を行います。

引き込み用の電柱。上部に高圧ケーブルの端末部があり、ケーブルは電柱に沿った配管で下ろしている

すべての入れ替え完了後、ケーブルの絶縁耐圧試験を行い、その後通電します。
作業時間は一日。

絶縁の数値が下がってきた、地中の配管に水が入っているかもしれないといった段階でもご相談いただけます。現地調査で既設ルートを使えるかを確かめ、停電切替と更新後の試験まで含めた段取りをご提案します。

関連記事 | 高圧ケーブル更新工事の手順

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