施工事例

モニュメント照明の配線改修工事|埼玉県 伊奈町・大型商業施設

カテゴリー:

照明(LED)設備

タグ:

#商業施設 #埼玉県
投稿日:2020年12月28日
更新日:2026年10月15日
モニュメント照明の配線改修工事|埼玉県 伊奈町・大型商業施設

埼玉県 伊奈町・大型商業施設 モニュメント照明の配線改修工事の概要

LEDに切り替えたいものの、工事中も業務を止められない、照明の真下に設備があって作業場所が取れないという理由で計画が止まっていませんか。恒電社は現地で用途と天井付近の環境を確かめ、夜間・休日やフロアごとの分割施工も含めて工程をご提案します。

店舗看板を照らすスパイク照明がケーブル損傷により点灯しなくなっていたため工事のご依頼を承りました。現地調査のうえ、照明の電源コードの引き直しと、配線の埋め込みを行いました。

工事の概要

  • エリア:埼玉県 伊奈町
  • 施設種別:大型商業施設(敷地内の植え込みにあるモニュメント)
  • 施工時期:2020年12月
  • 工事内容:スパイク照明の電源コードの引き直しと接続、コードの埋設
  • 作業の時間帯:日中

点灯しなくなった原因と、配線の方法

現地で確かめたところ、既設の電源コードはゴム製の被覆のキャブタイヤコードでした。紫外線による被覆の劣化が主な原因で、傷んだ箇所が短絡(ショート)したものとみられます。

  • 新しい電源コード:屋外での使用を考慮して選んだビニル製のキャブタイヤコード(VCTF・3心)約25m
  • 配線の接続:5か所
  • 保護:コードを樹脂の保護管に入れ、既存の植栽への影響を抑えるため、管が見えない程度の浅さで地面へ埋めました

保護管は、紫外線や雨、歩行による傷みを防ぐためのものです。刈払機の刃が当たったときの損傷までは防げないため、照明のまわりで草刈りをするときは注意が必要です。

植え込みの中で傷んでいた既設の電源コード
モニュメント前の植え込みで点灯しているスパイク照明

モニュメント照明の配線改修工事

植え込みで点灯しているスパイク照明

屋外の照明が点かなくなったものの、器具の故障か配線の傷みか分からない段階でもご相談いただけます。現地で配線と器具の状態を確かめ、どこを直すかを含めてご提案します。

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