施工事例

高圧受電設備のPAS・高圧ケーブル・コンデンサ更新工事|埼玉県 川口市・工場

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PAS・UGS設置・更新

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#埼玉県 #工場
投稿日:2021年10月13日
更新日:2026年10月15日
高圧受電設備のPAS・高圧ケーブル・コンデンサ更新工事|埼玉県 川口市・工場

川口市の工場 高圧受電設備(PAS・高圧ケーブル・コンデンサ)更新工事の概要

PASやUAS(UGS)は交換作業そのものが短時間でも、電力会社との調整と停電日程の確保に時間がかかり、工事日が見通せないことがあります。恒電社は、電力会社への申し込みに必要な書類のサポートを含めて更新工事を進めます。

工場の高圧受電設備の高圧ケーブル、PAS、コンデンサの交換工事のご依頼をいただきました。塩害指定地域につき、屋外端末は耐塩用碍子(がいし)を使用し端末処理を行いました。

工事の概要

  • エリア:埼玉県 川口市
  • 施設種別:工場
  • 施工時期:2021年10月
  • 工事内容:電柱上のPAS(高圧気中負荷開閉器)の交換、引き込み高圧ケーブル(6,600V CVT 38sq)の交換と端末処理(屋外は塩害仕様、キュービクル内は屋内用)、進相コンデンサの交換
  • 新しいPASの仕様:方向性、定格電流300A、VT・LA内蔵(VTは制御用の電源をとる変圧器、LAは雷の過電圧から守る避雷器)
  • 使用した機材:ウインチ付き高所作業車
  • 作業の時間帯:平日の日中

PASの役割やSOGとの関係、交換時期の目安を知りたい方は、PAS(高圧気中負荷開閉器)の役割を解説した記事もご参考ください。

電柱上部で作業する高所作業車のバケット

ウインチ付き高所作業車にて柱上にPASを取付します。

高所作業車で電柱上のPAS取付作業を行う作業員

頑丈に固定し、GRの制御線を下ろします。

電柱上で作業する作業員

高圧ケーブルを新しくし、端末処理を行った後、PASとケーブルを接続します。

端末処理を行った高圧ケーブルとPASの接続部分

キュービクル内の高圧ケーブルの端末処理を行いました。

新しい高圧進相コンデンサに結線作業を行う作業員の手元

進相コンデンサも交換しました。

高圧受電設備の工事についてよくある質問は、よくある質問のページでご確認いただけます。

高圧受電設備の新設・更新・増設をご検討されている際には、施工実績が多数ある弊社におまかせください。

近隣の事故のたびに自社だけ復電しない、古い建物で区分開閉器が付いていないといった状態が気になる段階でもご相談いただけます。現地で引込の状況を確かめ、更新や新設の進め方をご説明します。

関連記事はこちら|キュービクル更新工事の流れ

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