埼玉県 伊奈町 ニューシャトル車両基地の鉄塔照明(投光器)ランプ交換工事の概要
LEDに切り替えたいものの、工事中も業務を止められない、照明の真下に設備があって作業場所が取れないという理由で計画が止まっていませんか。恒電社は現地で用途と天井付近の環境を確かめ、夜間・休日やフロアごとの分割施工も含めて工程をご提案します。
埼玉県さいたま市大宮区と北足立郡伊奈町を結ぶ、埼玉新都市交通伊奈線(通称:ニューシャトル)の車両基地にある照明鉄塔に設置された、投光器のランプの交換工事を請け負いました。
高所に設置された照明器具は、アクセスが難しく、交換の機会が限られます。今回は、照明鉄塔の投光器の水銀ランプ11個を新品へと交換する作業を実施いたしました。
工事の概要
- エリア:埼玉県 伊奈町
- 施設種別:鉄道の車両基地(ニューシャトル)
- 施工時期:2018年7〜8月
- 工事内容:車両基地の照明鉄塔に取り付けられた投光器の水銀ランプ交換(400W形3個・1000W形8個の計11個)
- あわせて行った確認:端子盤内部の状況確認、照明の点灯検査
株式会社恒電社では、現場に合わせた作業方法と安全対策で、高所の照明交換工事を行っております。豊富な経験と高度な技術を持つ専門スタッフが、お客様のニーズに合わせた最適なソリューションをご提供いたします。
鉄道施設の照明交換をはじめ、高所での照明器具の設置や交換などでお困りの際は、ぜひ株式会社恒電社までご相談ください。確かな実績と信頼で、お客様の安全と満足を追求してまいります。
車両整備基地内鉄塔照明の交換工事
交換の流れと確認の内容
照明鉄塔の頂部に並ぶ投光器の水銀ランプを、新しいものに交換しました。交換したランプは岩崎電気製の水銀ランプで、400W形が3個、1000W形が8個です。
あわせて、照明の配線がつながる端子盤の内部の状況を確認し、照明の点灯検査を行いました。
水銀ランプを使った照明をLEDに替える場合の消費電力・寿命の違いや、水銀ランプの製造禁止の影響を知りたい方は、水銀灯からLEDへの交換で変わることの解説記事もご参考ください。
鉄塔の上や構内など、作業できる場所と時間が限られる照明でもご相談いただけます。現地で器具の位置と作業の方法を確かめ、ランプ交換で済ませるか、LEDの器具に替えるかも含めてご提案します。
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お客様の声
ニューシャトルを運行する埼玉新都市交通様に、鉄道インフラの電気設備工事で恒電社を選んでいただいている理由や、電気工事業者を選ぶうえで大切にしていることを伺いました。埼玉新都市交通(ニューシャトル)様のお客様の声もあわせてご覧ください。