埼玉県 キュービクル設置 交換工事の概要
見積もりの金額が会社ごとに違い、全体交換と部分更新のどちらが妥当か決められない段階で止まっていませんか。恒電社は現地調査で機器の状態と搬入の条件を確かめ、工事の範囲と内訳が分かる見積もりをお出しします。
食品工場のキュービクル、PAS、引き込み高圧ケーブルの更新工事を、夜間作業にて行いました。
更新後はトランス(変圧器)が新省エネ基準(トップランナー2)になり、CO2 発生量削減と省エネ効果が得られます。
★新省エネ基準(トップランナー2)の変圧器では、前JIS4304(1981)に比べ約40%の省エネ効果が得られる(日本電機工業会)
工場の業務が終わるのを待ち、東京電力にて系統を遮断しPASの交換と高圧ケーブルの交換を行いました。
公道沿いにPASがあったため、工事をするには道路使用許可を取得し、片側車線を通行止めにし交通警備の手配をいたしました。
既存キュービクルの配線、固定されているボルトを取り外し、クレーンにて撤去。
新しいキュービクルを既存の基礎にクレーンのオペレーターと無線でやり取りしながら慎重に据えていきました。
4面体のキュービクルを半分にしクレーンでつり込み設置しました。
東京電力様の工事、主任技術者様による耐圧試験の実施、弊社4名の電気工事士により午前7時にすべて完了いたしました。
電気主任技術者から更新を勧められたものの、来年に回してよいのか、今動くべきか決めかねている段階でもご相談いただけます。機器の納期と停電できる日から逆算して、発注と工事の時期をご提案します。
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